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出産って、安産と難産どっちがいいですか?
赤ちゃんを“おっぱい”で育てることをすすめ、同時にサポートしている、
赤ちゃんにやさしい病院に認定されている
(※ BFH産婦人科病院で、妊婦さんに対しての)
講演セミナー を記録撮影しました。

オリーブ:都合で、参加できない妊婦さんに対して、
講演内容をDVDにするって本当に熱心な病院ね。
ポ パ イ:そうだね。 もっとも、講師である先生が忙しいのかなぁ。
すべては、生まれてくる赤ちゃんのためだね。

オリーブ:多くのことを、学んだわね〜
印象に残ったのが、講演を聞いている多くの妊婦さんに対して、
あなたにとって、出産は・・・
『安産と難産どっちがいいですか?』
ポ パ イ:そうだね。
先生が、「安産がいいと思っている人、手をあげて。」
すると、全員が手をあげたよね。
100%の人が安産を望んでるのは、心からそう思うよね。
何にも、疑問はなかったと思ったけれども。
「しかし、たまには、難産がいいときもあるよ。」
って言ったとこには、びっくりしたよ。
オリーブ:私も、エッ! って思ったけれども。
ポ パ イ:
低い山に登るよりも、
高い山に登ったほうが、感動が大きい!
オリーブ:・・・そっか。
なるほど。 一理あるわ。
ポ パ イ:ビジネスの、目標も高い山に挑戦だ! ヤルゾー。
感動したいのだ
オリーブ:・・・う〜ん ポパイは
低い山の方 が、
い い か も ・・・・
産科・婦人科の愛和病院 では、家族の為に、出産間近の安産教室をはじめヨーガや瞑想、
ヒーリングタッチ、ホメオパシー、テルミーなどのホリステック医療
(東洋医療)も取り入れた熱心なサポート取り組みを実施されていました。
※BFH (Baby Friendly Hospital) とは?
「赤ちゃんにやさしい病院(Baby Friendly Hospital)」である。
1989年3月WHO(世界保健機構)とユニセフ(国連児童基金)は、
「母乳育児の保護、促進、そして支援」するために、産科施設は
特別な役割を持っている。という共同声明を発表しました。
<歴史>
1970年代から開発途上国において人工乳投与による赤ちゃんの下痢、
感染症での死亡が問題となり、
それらの対策としてWHO・ユニセフによって母乳育児推進が政策として挙げられ、
「母乳育児成功のための10カ条」が勧告された。
さらに推し進めるために、この10カ条を実践している施設をBFHと認定し、
母乳育児推進を図っている。
当初は開発途上国が主であったが、先進国においても母乳育児が母子関係
に及ぼす重要性が指摘され、世界中で取り組んでいる。
<現状>
世界各国で約20,000以上の施設が認定されている。
日本では06年で43施設(うち分娩を取りやめた施設が2あり、実質は41施設)。
WHOは各国の文化・実情に合わせることを求めており、日本において
は先進国型のBFH認定である。
日本では産後の入院期間が5〜7日で、その間、
多くの母親達が母乳育児の基礎を確立をしていく。
先進国においては、栄養としての母乳から育児の基本としての母乳育児へ
の考え方に進んでいる。
日本の認定基準では、入院期間中に、授乳を通して母親のエンパワーメントを
引き出し、育児力を養う支援がされているか、を含めている。また、
母乳で育てられない母子への援助も必要である。
ちなみに諸外国は入院期間が短く、退院後の母乳率が急激に下がるため、
日本モデルを研究している国もある。
※以上は日本母乳の会運営委員 橋本武夫氏 提出資料の抜粋です。
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印象に残ったのが、講演を聞いている多くの妊婦さんに対して、
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「母乳育児の保護、促進、そして支援」するために、産科施設は
特別な役割を持っている。という共同声明を発表しました。
<歴史>
1970年代から開発途上国において人工乳投与による赤ちゃんの下痢、
感染症での死亡が問題となり、
それらの対策としてWHO・ユニセフによって母乳育児推進が政策として挙げられ、
「母乳育児成功のための10カ条」が勧告された。
さらに推し進めるために、この10カ条を実践している施設をBFHと認定し、
母乳育児推進を図っている。
当初は開発途上国が主であったが、先進国においても母乳育児が母子関係
に及ぼす重要性が指摘され、世界中で取り組んでいる。
<現状>
世界各国で約20,000以上の施設が認定されている。
日本では06年で43施設(うち分娩を取りやめた施設が2あり、実質は41施設)。
WHOは各国の文化・実情に合わせることを求めており、日本において
は先進国型のBFH認定である。
日本では産後の入院期間が5〜7日で、その間、
多くの母親達が母乳育児の基礎を確立をしていく。
先進国においては、栄養としての母乳から育児の基本としての母乳育児へ
の考え方に進んでいる。
日本の認定基準では、入院期間中に、授乳を通して母親のエンパワーメントを
引き出し、育児力を養う支援がされているか、を含めている。また、
母乳で育てられない母子への援助も必要である。
ちなみに諸外国は入院期間が短く、退院後の母乳率が急激に下がるため、
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※以上は日本母乳の会運営委員 橋本武夫氏 提出資料の抜粋です。
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「安産」が一番ですが
気楽に、痛みなくできる
無痛出産や必要以外の帝王切開、
陣痛促進剤による分娩は
体にとっては望ましくないと思います。
痛みがあるから愛や感動が生まれると思うし、
母体や赤ちゃんのためにも
ありのままの産み方が
当たり前であることを願いますね。
ぽち